カテゴリ:旅遊( 28 )

in 香港 : 第二天 晩上~第三天 早上
他エントリでいろいろ寄り道しちゃいました。
香港紀行、二日目夜と三日目朝です。

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香港スタアたちの手形を拝める「星光大道」スタート地点。
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右手には香港島の夜景が広がり、一石二鳥。
ただ風がとても強かったので、ハードコンタクト着用の方は要注意かも…


先達の夜景を撮影し、空腹に耐えられなくなったところでハーバーシティー近くのカフェテリアみたいなレストランでイタリアンをいただく。
ファミレスみたいな感じ(オーダーもカウンターに並んで自分で言わなきゃいけないくらいカジュアル)で、周りはみんな学生風の若者たち。
なんかそんなのも面白かったです。
普通のイタリアンなので画像はなしです(^^ゞ

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チムサァチョイの駅。
広東語の、このチョイなんかの微妙な発音が難しい。
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九龍側・尖沙咀から、ホテルのある香港島側・湾仔(ワンチャイ)まで帰ります。
明日も頑張って歩こう!


日付は変わって三日目朝。
朝食には、湾仔駅近くのお店で水餃子をいただくことに。
水餃子二人前と奶茶(ミルクティー)と咖啡をオーダー。
台湾では「熱紅茶、加奶(ホットティー、ミルクで)」という感じに注文するけど、香港は「奶茶」みたいです。
「紅茶」と言うと、レモンティー?と聞き返されたりして。
基本的に紅茶はミルクティーっていう印象を受けました。
さすが元英国領。

それにしても、このお店、おばさん、いや、お姉さんはとても感じが良いのだけどなにしろ寒い!
凍えながら、熱々のミルクティーをすすり飲みました。
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その寒さに急激に冷めていった奶茶。
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素朴な味わいが朝のおなかに優しい水餃(中国語では「子」が付かず、水餃)。
豚肉とお野菜が詰まっていておいしかった(^^)


この「北京水餃皇」が、どのくらい寒かったかというと
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カメラレンズも結露するほど Σ( ̄▽ ̄ι) 冷房設定温度を見てみたい・・・


外の熱気で身体を温めなおしながら、実質最終日の三日目も精力的にまわっていきます!
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by linglong | 2005-08-23 19:34 | 旅遊

in 香港 : 第二天 下午
MTRで中環(セントラル)から湾仔まで戻って、PCソフトやグッズのお店が集まる「東方188商場」へ。
この日は、朝から雨が降ったり止んだりで移動が大変。
その上、風があまりないので蒸し暑さ倍増です(/_<)
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ドラちゃんはどこでも人気者。


「東方188商場」は、台北の「光華商場」みたいな感じかな、と思って行ったらもっと全然静かで人も少なかった。
お昼頃だったから、開店間もなかったのかな?
九龍半島側の「信和中心(シノセンター)」も同じく、想像していたのとはだいぶ違い、NYC・中華街にあるキャラクター/アイドルグッズを置く雑居ビルに近いイメージ+規模でした。

お昼ごはんは”茶餐廳”と呼ばれる軽食屋さんで・・・。
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烤鴨飯(ダックのせごはん)。24香港ドル也。
それなりにまずかったのと、お店のお姉さん(おばさん)が怖かったのが印象的。


現地で香港在住の友人>>
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by linglong | 2005-08-17 15:29 | 旅遊

in 香港 : 第二天 上午2
陸羽茶室を出て、まずは近くの砵典乍街(ポッティンジャーストリート)へ。
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昔ながらの石畳の坂道。雨上がりなので滑らないよう注意。
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16人掛けのミニバス。
香港らしいものをOptioS5nで撮るとやけにヴィヴィッドです。
(このエントリは、これ以外D70使用。)
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蘭桂坊(ランカイフォン)。ナイトスポットだけに、午前はひっそり。
ウォン・カーウァイのエポックメイキングな名作「恋する惑星(重慶森林/1995年)」で
フェイ・ウォンが働いていた「Midnight Express」は今春に閉店してしまったそう。残念です(/_;)


上環(ションワン)方面へ>>
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by linglong | 2005-08-16 15:42 | 旅遊

in 香港 : 第二天 上午1
香港での最初の朝食は、かの茶聖”陸羽”の名を取った「陸羽茶室」(香港島・中環《セントラル》)にて飲茶をいただきます。
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MTR「中環」駅から歩いて10分足らず。士丹利街(スタンリーストリート)の一角にあります。
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まずはお茶をオーダー。香港で飲茶なら、プーアール(広東語ではポウレイ)ですよね。
後で白牡丹も追加しました。甘みが際立っていておいしかった!
黒茶・プーアールは消化を助け、白茶・白牡丹は清涼効果のある、夏に最適のお茶です。
(と、たまにはお茶屋らしいことを書いてみる。)
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おばさん(ただし本人には「お姉さん(小姐)」と)が首から下げているセイロの中身を見せてもらい、欲しいものをオーダー。
エビ餃子(左)とカニしゅうまい。
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なんとまぁ、大きいエビだこと~!ぷりぷりです(*^^*)
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叉焼包。具沢山で、ゆで卵も一個入ってました。
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水晶餃子。
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 この時のお客さんは地元の人ばかり。
点心の写真を撮りまくってたら、店員のおじさんに笑われた(^^;
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伝票。北京語の「買単(まいだん:お勘定)」は広東語の「埋單(まーいだーん)」が元だそう。
(「老公:旦那さん」とか「老婆/太太:奥さん」なんかもそうですね。)


朝からおなかいっぱい!
何杯もお茶をいただきながらゆっくり寛いでいたいけど、久々の旅(と言っても昨年11月以来)に燃える夫に促され陸羽茶室を後にしました。
香港ではあまりお茶を(特にお茶だけをのんびりと)愉しめるところが多くないようなので、再訪香することがあったら、またぜひここで白牡丹を味わいたいです。
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by linglong | 2005-08-15 00:46 | 旅遊

in 香港 : 第一天 晩上
午後の便で成田を発ったので、香港国際空港に到着したのは既に19時過ぎ。
ホテルは香港島なので、さらに1時間半。

とりあえず、宿泊先のルネッサンス・ハーバービューホテルにある、広東料理レストラン「満福樓/Dynasty」で軽く食事をして明日に備える・・・
つもりが、この2品のボリュームと言ったらΣ( ̄▽ ̄ι) タベキレナイアルヨ

入る時、お姉さんに「一品てだいたいどれくらいの量ですか」って訊いたら「そんなに多くないですよ」って言ってたのに・・・(次の日お昼を食べた店でも同じことが起きたので、やっぱり香港人にとっては大した量じゃないのかも)。

お味はとっても良かったです。
ここの飲茶はけっこう有名だそうな。
台北の兄弟大飯店みたいな感じかな?
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卵白(黄身はなし)と海老、炒めた陳皮のコンビネーションが絶妙の炒飯。
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あっさりした白湯が優しい味わい。麺は太めのビーフン。
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この茶柱は我々の前途を祝してくれているのか・・・? お茶は香片(ジャスミン茶)をチョイス。

初日の晩から既におなかいっぱい。
もたれたら嫌だなー、と思いながら明日に備え就寝ですー。
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by linglong | 2005-08-13 23:52 | 旅遊

香港より帰還
昨日、香港から戻ってきました。
暑いは暑いけど、風がある分盆地の台北よりはマシかな~、と思いつつも、旅=和み、な私とは真逆の「旅に出たら遊ばにゃ損、ソン!」な夫に付き合うには十分つら過ぎる気温+湿度でした・・・

とにもかくにも、いろいろ食べて歩いて、たくさん撮ってきました~。
まずはベタな1枚を(^^)

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by linglong | 2005-08-13 18:06 | 旅遊

ヒョン ゴン
ヒョンゴンと読むのが正しいそうな。
韓流スターじゃありません。
香港のお話です。

近々そのヒョンゴンに行くことになりました。
これまで4回の渡香予定がボツになっているため、ついに!という感じです。

トニー・レオンをこよなく愛する香港通のC子と香港系アメリカンのSに、「ほんこんいんふぉ なにか たのむ」(電車男「めし どこか たのむ」ふう)とメールしたところ、双方ともよりかなり詳しい情報 キタ―(゚∀゚)―!!です。
やはり持つべきものは友~。ありがとう!
はっきり言ってあんまり乗り気じゃなかった香港行きですが、お蔭さまでちょっとずつテンションが上がってきました。
なんて、どこまでも他力本願な私。

ところで>>
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by linglong | 2005-07-27 19:58 | 旅遊

最後的観光地・豫园(上海)··· 再见了中国!
さてさて、なんとか最終観光地と相成った、夫と私の昨年11月の中国旅行記であります。

杭州からバスで上海へ向かって大変だったのは先に記した通り・・・
1日目が潰れてしまったせいで、2日目のこの日は更に過密スケジュールに。。。
天山茶城~マッサージ~豫园(豫園:Yu Yuan)~东方明珠(東方明珠テレビタワー:Dong Fang Ming Zhu)~食事、みたいな流れで考えていたんだけど、1週間の旅の終わりにどうしても行きたい!と私が切望したマッサージサロンは、歩いて歩いて歩いて・・・やっと見つけたまでは良かったものの、隣接する喫茶店のお姉さんによると「先週閉めた」んだそうな(涙
さすがに、そんな最新情報まで本に載ってないもんね(T0T)

歩きすぎで疲れきった足を引きずり、一度ホテルに戻り買い込んだ中国茶関連グッズを置き、なんとか他の店を予約する(ここまでくると意地・・・じゃなくてほんとに疲労困憊)。
私がマッサージを受けている間夫は暇になるので、彼がどうしても上りたいと言っていた东方明珠に行ったら?と提案するもののやや離れていることと、恐らく時間が足りないだろうということで近くの書店で時間を潰してもらうことにした。

続きを読む>>
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by linglong | 2005-01-11 23:39 | 旅遊

上海・天山茶城
ようやく終点が見えてきた?先月の中国旅行記(^^;

天山茶城(Tian Shan Cha Cheng)は、上海中心部からは少し離れた場所にある茶葉の卸売り市場。
上海では唯一の、中国茶葉流通協会公認・国家専業茶葉卸売市場なのだそう。
広い敷地と大きな建物にしてはお客さんが少なく閑散とした印象だったけれど、3階建てのメインのビルでウロウロ、各茶荘を見て歩いていると、あっと言う間に3時間以上が経ってしまった。


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茶荘がずらり。午前中のせいか開店前の店も多い。

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取り扱う茶葉サンプルが並ぶ。緑茶の種類が豊富。

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武夷岩茶をメインにしている茶荘。
何種類も試飲して、なかなか美味しい肉桂を購入。

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作家物の茶壺を求めたお店。
別のビルにも分店があり、どちらもスタッフがとても親切だったのが印象的。


やっぱりお茶は楽しい♪
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by linglong | 2004-12-28 21:27 | 旅遊

上海雑技団!
半分ふてくされながらも、夜の上海に繰り出した。
大急ぎで食事を済ませ(なぜか四川料理。カラ~~ッ!)、劇場へ。
上海は(私の感覚では)ちょっと台北と似ている。
地下鉄が発達していて動きやすいあたりなんか特にそう感じる。
まぁ、台北もそうなったのはここ数年なんだけど。。。

中国にいる時間が長くなればなるほど、台湾が恋しくなるのが何とも自分らしい。

で・・・上海雑技団。
なんだろ、この人たちスゴすぎ。
日々の鍛錬の賜物なんだろう彼らの技と体力は、我々観客の口をこじ開けしばし呆然とさせる。
拙文では表現不可能!ですので(決してめんどくさがってるわけじゃありません・・・)、写真を数枚。

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誰が頭の上を歩こうと、皿回しは続行。

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一個一個イスが増えていく度「そりゃームリだろう!」「うぇぇ~!(驚)」の繰り返し。

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これも定番だけど・・・。実はもの凄く早いスピードで走ってます。
最後は4台に。どうして衝突しないのか、ほんとに不思議、そして怖い(/_x)


しかし、中国から戻ってきてもう1ヶ月経っちゃったよ~(汗
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by linglong | 2004-12-07 21:49 | 旅遊


英国生まれ、東京育ち。前世は台湾人(?)。十数年前にチャイニーズポップスにハマり、台北に留学。その後、米・シアトル~NYCへ渡りエンタ関係のビジネスを学ぶ。現在、0歳児育て満喫中。
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