カテゴリ:電影・娯樂( 7 )

ものすごく気になる
東ちづる主演の2時間ドラマがある。
温泉郷で、旅館の若女将が殺人事件に巻き込まれるシリーズなのだが、話によって舞台の温泉町(金沢だったり岐阜だったり)と旦那(中村梅雀だったり、船越英一郎だったり、渡辺いっけいだったり)が毎回違うのはナゼ??

旦那が亡くなって、で、新しく嫁いだ先も温泉旅館だったとか?、と推察するも、姑である大女将はいつも必ず岡田茉莉子だし。

なんで統一しないんだろう~。
絶対気になってる人、いっぱいいるよねー。
(そこが制作側の狙いかしら。)
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by linglong | 2006-11-17 23:52 | 電影・娯樂

別れちゃった
吉岡秀隆・内田有紀夫妻、別れちゃいましたねー。
前から噂が出てたけど、ほんとだったんだぁ。
吉岡くんは演技が好きな俳優さんのひとりで、先達て映画祭ですれ違った時、想像してた以上に俳優然としたひとなんだなぁ、と勝手にオーラを感じていたのですが。
そーかぁ、なんだか残念。
結婚てするより続けていくほうが、何倍も大変なんですよねぇ。
うちはまだ来月で5年目、離島ロケの必要も需要も華もない一般人同士ですが、それでもそう思うことありますものねぇ( ̄ェ ̄)

そもそもひとはなぜ結婚するのだろう、と考えると

1. みんなするから
2. 一人は寂しいから(不安だから、不便だからetc.)
3. 相手が大金(土地、名声、家柄etc.)を持ってるから
4. 逃げそびれた
5. 『結婚』というこれ以上ないかわいい制度を利用しない手はない
  ↑昔、吉川○な○さんが言ってました
6. なんとなく

・・・とかの理由からなんだろうか?

(´-`).。oO(いいなぁ、3)


追記: 「もちろん、愛してるから!」という理由を書き忘れました。うわ、なんてこと。
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by linglong | 2005-12-21 20:34 | 電影・娯樂

遅まきながら…東京国際映画祭・閉幕
一昨日、9日間ボランティアスタッフとして参加した第18回東京国際映画祭が閉幕しました。
開期中は、これまでにないほどの有名人・芸能人を見て、映画祭というものの裏側をじっくり観察して、と、なかなか出来ない経験を楽しんでおりました。
b0035714_2312830.jpg
突然ですが、映画祭オリジナル・ドコモダケ。


今回一番印象に残っているのは>>
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by linglong | 2005-11-01 23:00 | 電影・娯樂

いよいよ開幕!東京国際映画祭
本日10月22日より30日まで、東京国際映画祭が開催されます。
今回、縁あって語学ボランティアスタッフとしてこの映画祭をお手伝いすることとなりました。
今からドキドキドキ(*_*)

基本的には記者会見場のへんにいることが多そうなのですが、今日は1日六本木ヒルズのオープニング(レッドカーペットあり~)@アリーナ付近をうろうろしていそうです。
いらっしゃる方で見かけられた方(って私を知ってらっしゃる方限定になっちゃいますが)は、ぜひお声を掛けてくださいね~(*^^*)

って、早く寝なくてはっ!
それでは30日まで全9日間、頑張ってきます~!
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by linglong | 2005-10-22 00:00 | 電影・娯樂

F・R・I・E・N・D・S
彼ら6人に初めて会ったのは、台北からシアトルへ引っ越したばかりの1998年の晩夏だった。
上機嫌で愛車のホンダを駆っていた米国人ルームメイトが、信号待ちで隣に並んだバスのボディに施された「F・R・I・E・N・D・S Fifth Season」の広告を目にして、「ヘイ!あのドラマは要チェックだよ」と寝ていた私の肩を叩いたのを覚えている。
「ふーん・・・それってどんな話?」
ぼんやりしながら訊ねると、彼女はにやにや思い出し笑いをしながら、「NYのマンハッタンに住む男3人と女3人の話。その中のひとりの奥さんが実はレズビアンだったことが分かって離婚して・・・エニウェイズ(彼女は西海岸出身なのでAnywayをAnywaysと言った)面白いんだって!あんたも観てみなよ」と、まどろんでいた人間を起こしてまで薦めたドラマにしてはあまりにもテキトーな説明をした。

が、そんなになってしまう気持ちも>>
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by linglong | 2005-06-05 23:54 | 電影・娯樂

「生命(いのち)-希望の贈り物」
昨晩、台湾人の友達を誘い「生命(いのち)-希望の贈り物」の試写を観て来た。
海外での評価も高く、昨年の公開時には台湾内で大きな「生命(いのち)」ブームを巻き起こしたというこの映画。
台湾ドキュメンタリー映画界の重鎮・呉乙峰(ウー・イーフォン)監督が、台湾大震災で家族を失くした人々の哀しみの底から再生していく様子を4年間に亘って記録した作品である。
恐らく多数のプレスや映画評論家等も足を運んだであろうから、そのストーリーについては拙筆で語る必要はない気がする。
142分のドキュメンタリー作品を観終え、当時の私自身の記憶や浮かび上がった想い等を残しておきたいと思う。

続きを読む>>
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by linglong | 2005-01-15 01:44 | 電影・娯樂

スウィングガールズ
「ウォーターボーイズ」で特定映画ファン以外にもその名を知らしめた、矢口史靖(ヤグチ・シノブ)監督最新作。
観たい観たいと思っていたくせに、なんと上映時間を勘違いして冒頭部分を見逃すという失敗を犯す始末・・・(同行した夫からも避難轟々(/_+))。
ま、多分5分にも満たないと思うんだけど。。。やはりガックリ。

気を取り直して、この「スウィングガールズ」

舞台は山形県のとある高校。
食中毒で野球部の応援に行けなくなった吹奏楽部の代わりに、スタンドで演奏をすることになった友子たち、女子16名(ほんとは、夏休みの補習をサボる口実)は、吹奏楽部の生き残り・拓雄の案で、ビッグバンドジャズに挑戦することに。
かくして、スウィングガールズ&ア ボーイ(女子16名+男子1名)が誕生!
だけど、みんなほとんど誰も楽器なんて触ったこともないし、楽譜も読めない・・・一体どうする??


と、話は始まって・・・
とにかく女の子たちが可愛いし、めちゃくちゃなパワフルさに引き込まれる。
初めは「ジャズ?そんなんおじさんがブランデーグラス回しながら聴くもんだずぅ~」とバカにしてた彼女たちが、次第に「なんがいぐねぇ??いぐねぇ??」とジャズを愛し始め、懸命に練習を重ねていく素直さも良いよねぇ。
実際に楽器が出来ないところからスタートした(特に主役の5人は全く経験ナシだったそう)とは思えない、ラストの演奏には脱帽・感動せずにはいられない。
海外の映画祭なんかに出品したら、きっとスタンディングオベーションだろうな。

全編に矢口監督らしい小気味良いテンポでベタな笑いが織り込まれ、それでいて最後にはきちんと胸に響く、この絶妙なバランス感はさすが。
山形弁のあったかい響きもいいスパイスになっていると思うし、「北京ヴァイオリン」でも痛感したことだけど、魂を揺さぶる良質の音楽や映像の前にあっては言葉や世代の違いなんてほんと意味のないものだよなぁー、とつくづく思い知らされる。
みんなでどっと笑って、胸を熱くして、ほくほくした気持ちを抱えて帰れる映画なんじゃないかと、私は思う。
そして、家に帰って自分の楽器を触ったり、これまで口ずさんだこともなかった、スタンダードナンバーの鼻歌を歌ってしまったりするのだ。
我が夫もそうであったように( ̄▽ ̄)

一所懸命って美しい。
音楽ってやっぱり楽しい。
そんなことを再認識させてくれ、何よりも、観る者をワクワク、ウキウキと笑顔にさせてくれる一本。
ブラボー!!
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by linglong | 2004-10-05 15:17 | 電影・娯樂


英国生まれ、東京育ち。前世は台湾人(?)。十数年前にチャイニーズポップスにハマり、台北に留学。その後、米・シアトル~NYCへ渡りエンタ関係のビジネスを学ぶ。現在、0歳児育て満喫中。
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